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<title>オノミッティーガー作品紹介サイトデジタルアート、CGアート</title>
<link>http://www.onomitty-ga.jp</link>
<description>奇想天外なデジタルアート、オノミティーガーの世界</description>
<language>ja</language>
<copyright>Copyright 2009</copyright>
<pubDate>Fri, 03 Jul 2009 10:54:24 +0900</pubDate>
<docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs>
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<title>ライブパークインアキバ</title>
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　　アキバのど真ん中で　ONOMITTY-GAと多数のアーティストの　コラボイベントが開催！　&amp;gt;&amp;gt;イベントの詳細はこちらへイベント会場の様子　　</description>
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<pubDate>Tue, 03 Feb 2009 14:26:00 +0900</pubDate>
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<title>オノミッティーガーデジタルアート展　多数のご来場に感謝！</title>
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2008年10月21日（火）〜10月26日（日）『オノミッティーガーデジタルアート展』が広島県立美術館において催されました。期間中は多数のご来場を賜りまして誠にありがとうございました。個展の様子と来場者の声をご紹介させていただきます！広島県立美術館の入口に案内板が設置されました展示会の様子今回の個展では新作も含めて１００点の展示をおこないました！来場者のみなさんと記念撮影も今回はオノミッティーガー初の個展開催となりましたが、本当に多数のご来場をいただきました。誠にありがとうございます。12月には東京で個展も予定しています。またお目にかかれる日を楽しみにしています。【今回の個展で頂戴した来場者の声をご紹介いたします！】・人生いろいろで頑張りすぎなくてもいいよって作品中から聞こえてくるようで心が穏やかに明るい気持ちにさせてくれる作品です。ありがとうございました。（パート　女性）・政治あり、思想あり、哲学あり・・・絵のおもしろさ以上に奥行きの深さに感動しました。（女性）・普段目についたものとか視点が違う考え方がおもしろかった。（学生　男性）・子供も喜んで観ることができました。『太陽の子』『地球が釣れた』がほしい（子供）（会社員　男性）・単純な色彩で一見ポスターのようにインパクトが強い。社会風潮に一石を投じた作品はうなづけるものが多かった。（公務員　男性）・なんとおもしろい絵、色なんかもよく、楽しくなります。（主婦　女性）・ユーモアーな作品が多いので面白かった。コメントがゆうもあですね！（自営業　男性）※この他、たくさんのご意見、ご感想をいただきました。　この場をお借りして皆様に心より感謝もうしあげます。　　〜オノミッティーガー　　</description>
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<pubDate>Tue, 28 Oct 2008 14:30:00 +0900</pubDate>
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<title>作品21〜30</title>
<description>

  
    
	
	
	作品名地球が釣れた
	
		地球の重さ、およそ６０００００００００兆トン。
		私の腕前は僅かにそれを上回る。
		木星は無理かもしれない。
	&amp;nbsp;
	
  
  
    &amp;nbsp;
  
  
    
	
	
	
	ぐるぐる
	すべての現象は回転により生まれる。
	回転の停止はエントロピーの拡大だ。
	ああ、美しき素粒子の乱舞よ。
	
    &amp;nbsp;
    

	
	  
	
テントウムシ
	テントウムシはいそがしい。
	ほかのムシのグチを聴いてやらねばならず
	かわいさも保たなくてはならない。
	そのたびに星が増える。
	
  
  
    
	
	  
	輪投げ
	常識という輪を投げられ
	すべてキャッチしたら
	こんな姿になりました。
	身動きがとれなくなり、
	やがて思考も停止してしまった。
	
    &amp;nbsp;
    
	
	  
	
ホールインワン
	確率は１００００分の１といわれる。
	それを14回立て続けに出したら&amp;hellip;
	学者にでも訊いてくれ。
  
  
    
	
	  
	
	乳&amp;nbsp;&amp;nbsp;牛
	絞りすぎた乳を補給する。
	できれば若いメスがいい。
	これが正しい食物連鎖。
	
    &amp;nbsp;
    
	
	  
	
	宇宙人２世
	彼らは親の親のそのまた親から
	栄養を摂取する。
	何だ、人間と変わらないじゃないか。
	
  
  
    
	
	  
	
	鳥３世
	おれのじいさんは戦闘機乗りだった。
	おやじは旅客機の機長、
	そしておれは宇宙へ行く。
	片道切符の旅だけど。
	
    &amp;nbsp;
    
	
	  
	
	何かが見える
	午前三時を過ぎた頃
	宇宙からの交信が始まった。
	まだ見ぬ異星の友よ。
	
  


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<link>http://www.onomitty-ga.jp/blog/81.html</link>
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<pubDate>Sat, 11 Oct 2008 16:23:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>作品11〜20</title>
<description>

  
    
	
	
	作品名太陽の子
	
		光は波であり同時に粒子である。
	    太陽の子らは産み放たれ
	    私の網膜に突撃を開始する。
	    勝ち目はなさそうだ。。	
	&amp;nbsp;
	
  
  
    &amp;nbsp;
  
  
    
	
	
	  
	
	ハハハ
	感情の制御が崩れるとき
	頭の中のストッパーが外れるが
	どちらに傾くかは分からない。
	ぎりぎりの差でハハハと笑う。
	
    &amp;nbsp;
    

	
	  
	
ふ&amp;nbsp;&amp;nbsp;ぐ
	強力な猛毒を搭載し
	とぼけた表情で泳いでいても
	ヒトの欲望には勝てません。
	文明とは、ふぐを喰うことなり。
	
  
  
    
	
	  
	マルコ
	かつては私も尖ってた。
	先鋭的な感覚を追い求め長い旅に出たところ
	あちらこちらで磨かれて、
	今では「マルコ」と呼ばれてる。。	
	
    &amp;nbsp;
    
	
	  
	
隠したつもり
	異性の視線を気にするあまり
	露出のバランスが崩れてしまった。
	しかし、女たちは
	それでいい、と言った。	
  
  
    
	
	  
	
	頭&amp;nbsp;&amp;nbsp;脳
	脳のプールで成長した知恵の稚魚は
	死ぬ前にそれぞれの部位に届けなくてはならない。
	私の場合、飛行機を使う。
	
    &amp;nbsp;
    
	
	  
	
	黒&amp;nbsp;&amp;nbsp;子
	漆黒の細胞活動。
	太陽光線を吸収して成長する。
	主の身体に花を添える。
	ワンポイントの襲撃だ。	
	
  
  
    
	
	  
	
	小泉号
	かつて大空を制覇したこの機体は
	今は古い博物館に展示されている。
	いまだに分からないのが燃料の種類だ。
	言葉という説もある。
	
    &amp;nbsp;
    
	
	  
	
	注&amp;nbsp;&amp;nbsp;目
	注目するとモノが見えなくなる。
	物事は曖昧なほうがいいのだ。
	現代物理学でも実証済み。
	
  
  
    
	
	人&amp;nbsp;&amp;nbsp;魚
	神の気まぐれか、
	遺伝子のいたずらか、
	性格の悪い人魚が生まれた。
	
    &amp;nbsp;
    &amp;nbsp;
  


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<link>http://www.onomitty-ga.jp/blog/80.html</link>
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<pubDate>Sat, 11 Oct 2008 16:22:00 +0900</pubDate>
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<item>
<title>作品1〜10</title>
<description>

  
    
	
	
	作品名太陽
	
		ヒトに快感を与えると「元気」が発生する。
		  「元気」と「電気」は似通ったところがあり
光を放つ。
見れるヒトは少ないが。
	
	&amp;nbsp;
	
  
  
    &amp;nbsp;
  
  
    
	
	
	  
	
	チチのなる木
	大地の滋養を吸い上げて
たわわに実ったチチの実は
よーく揉んで食べましょう。
	
    &amp;nbsp;
    

	
	  
	
吸いすぎ
うっぷんがたまったら
吸い屋を呼びましょう。
ただし、吸いすぎにはご注意を。
男が見向きもしなくなる。
	
  
  
    
	
	  
	獅子舞
	大きく口を開けて笑いましょう。
	涎は極力見せぬよう努力してください。
	ガブリとやった後は素早く飲み込むこと。
	
	
    &amp;nbsp;
    
	
	  
	
たまたま
たまたま見つけたその玉は
たまたま金に光ってた。
たまたま拾って育てたら
たまたま男の誕生だ。
	
  
  
    
	
	  
	
	いらいら
	あせってみてもしようがないが、
	もともと時間が限られている。
	思うようにならないこの空間よ。
	破壊の誘惑に目が血走る。
	
	
    &amp;nbsp;
    
	
	  
	
	ガァ
	雄叫びが空間を震わせる。
	さぁ、かかって来いと血液が煮えたぎる。
	敵が怯むのを待つ間、
	出血多量で死んじゃった。
	
	
  
  
    
	
	  
	
	サポーター
	イデオロギーを乗り越えて
	熱狂する彼らの心に、一本のＰＫで
	発現するナショナリズム。
	くるくる変わる皮膚の色。
	
	
    &amp;nbsp;
    
	
	  
	
	各&amp;nbsp;&amp;nbsp;種
	さまざまなカタチがございます。
	よりどりみどりでございます。
	右下に行くほど熟れております。
	その先は廃棄しました。
	
	
  
  
    
	
	  
	ハイテク時代
	いつの時代もコレだけは
	基本的な技術がものをいう。
	デジタル時代に警鐘を鳴らす
	10分100円。（税込み）
	
	
    &amp;nbsp;
    &amp;nbsp;
  


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<link>http://www.onomitty-ga.jp/blog/79.html</link>
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<pubDate>Sat, 11 Oct 2008 16:22:00 +0900</pubDate>
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